アフィリエイトで稼げない現実(その理由)

アフィリエイトで稼げない現実の話をします。

全て鵜呑みにすることはできませんが、日本アフィリエイト協議会によると、
アフィリエイト収入「月3万円以上」は2.4%、8割が「1000円未満」
という統計データが出ています。

アフィリエイトで稼げている割合が伸び悩んでいるのが現状です。
その理由は大きく2つ挙げられます。

 

まず1つ目は、アフィリエイトをはじめても3ヶ月未満で辞めてしまう人が多いことです。

やはり、1ヶ月ぐらい実践すれば稼げるんじゃないかという甘い考えの人も多く、
しっかりとしたブログコンテンツが育つには3ヶ月ぐらいの期間が必要ですし、
やはり実力が付いてくるにも3ヶ月ぐらいの期間はかかります。

よくネットビジネスで1ヶ月で●万円稼げるようになったという方がいますが、
この人は特別な能力を持つか、それかよほど条件が恵まれたケースであり、
現実的にはそういった方はほとんどおらず、
心理学を利用して印象として残る宣伝を行なっているため、このようなイメージが強いだけです。

統計結果からみても、
稼いでいる人はそれなりの期間を継続して
アフィリエイトを実践していて、それが事実です。

アフィリエイトで稼ぐための情報を売り込むアフィリエイターの謳い文句を鵜呑みにせず、
しっかりと継続して取り組む姿勢を持つようにしてください。

 

2つ目は、
効率よく稼ぐアフィリエイトばかりを追求していて、
アフィリエイターが肝心な市場拡大を怠っているからです。

アフィリエイトできるものは商品やノウハウ系の商材が中心で限られていて、
人によっては、アフィリエイトをしたいものがなく、
実践してもつまらないんじゃないとの思いますね。

このような状況を招いているのは、
アフィリエイト業界に蔓延している極端な利潤追求主義・成果主義に他なりません。

ポジティブキャンペーンばかり行なって結果を出すことを第一主義としている
有名アフィリエイターでは、はっきり言って一生解決することができないでしょう。
 

そこで、今私が提案しているのは
アフィリエイトの存在意義は、
『自分の好きなことを実現させるためにお金を稼ぐ』ということだけではなく、
『人のため、世の中のため』のアフィリエイトにしていくべきだと考えています。

そのためには、
数字上の成果ばかりを追及する商品だけではなく、
数字には出なくても社会貢献度の高いコンテンツ系の商品や商材を重要視して、
作って増やしていく必要があります。

この流れが浸透していけば、
市場が拡大していくと思い、
今まで稼げないジャンルもどんどん稼げるようになっていくと思います。

以下がこれに関連する記事ですので、ご覧になっていただければと思います。

⇒ アフィリエイトを実践する目的・意義をみつめてみよう

 

それから、
ここで私がただ論理ばかりを語っていても、
実践する人は増えるのかというと、そうとも限りません。

そこで、ビジネス以外の様々なジャンルでも実践できることを示すために、
その一環として、私は自分の趣味である鉄道ブログを立ち上げて、
実際にその様子をみせる企画を行なうことにしました。

⇒ 詳細はこちらです

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