レスポンシブウェブデザインについて

 
レスポンシブウェブデザインとは
画面サイズによって、
ページ(レイアウト)の表示方法が切り換わるウェブページデザインです。

仕組みとしては、いくつか画面サイズごとにCSS(レイアウト)を設定しており、
画面サイズに応じて読み込むCSS(レイアウト)が切り換わります。

レスポンシブウェブデザインでサイトを構築する際には、あらかじめ、
いくつかレイアウト(CSS)を用意し、
画面サイズに応じて表示するレイアウト(CSS)を指定しておきます。

⇒PCから閲覧してもスマホから閲覧しても、
画面サイズに合わせて、適切なレイアウトを選んできれいにページを表示してくれます。

 

●レスポンシブウェブデザイン導入のメリット

スマホユーザーの割合が高くなっていく一方、
PCユーザーのアクセス数もある一定の数は保たれていて、軽視できないことから、
レスポンシブウェブデザインは1つのURL・HTMLソースでスマホ表示とPC表示の両対応ができて
優れています。

そのため、ジャンルやターゲットやビジネスによって異なってくるため、
一概には言えませんが、個人で情報発信したり、アフィリエイトを行なう場合には、
効率を考えてレスポンシブウェブデザインが導入されているのが一般的になっています。

これが一般的に推奨されているスマホ表示対応方法になります。
 


レスポンシブウェブデザインの場合は、
うまく導入しなければ、スマホサイト表示とPCサイト表示の両方が中途半端になり、
成果が出づらくなることがあります。

特にクリック重視のトレンド系やアドセンス系は、
スマホサイトとPCサイトの両方の広告表示が中途半端になってしまい、
かえってクリックされにくくなります。

レスポンシブウェブデザインを導入する際には、注意しながら行ないましょう。

そして、しっかりと適切にスマホ表示対応ができているかどうかについては、
モバイルフレンドリーテストツールを利用して確認しましょう。
 

詳しいことは、後日解説していくが、
ネット上を調べると、いろいろなレスポンシブウェブデザインのテンプレートがあります。

また、ブログサービスによっては、
PCレイアウト(テンプレート)とスマホレイアウト(テンプレート)が
別々に設定できるようになっているところがあります。

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