新バージョンSIRIUS2(シリウス2)の進化した点

2022年6月末でSIRIUS(旧バージョン)は販売終了しましたが、新バージョンSIRIUS2(シリウス2)が8月から販売開始となりました。

そこで、新バージョンSIRIUS2(シリウス2)の進化した点をまとめます。
 

■旧バージョンからSIRIUS2で進化した点
・SNSボタン設置機能
・YouTube動画挿入機能
・吹き出しを挿入できる機能
・FAQリスト作成
・AMP対応化
・問い合わせフォーム作成機能
・404ページの設定
・レイアウト・カラー設定機能
・記事の自動バックアップ機能
 

SNSボタン設置機能とYouTube動画挿入機能は、SNS(ソーシャルメディア)の時代に合わせて、
SNS(ソーシャルメディア)対応するようにしています。

SNSボタンを設置できるようにすることで、
記事が拡散されるようになり、SNSからもアクセスを得られるようになります。

YouTube動画挿入機能は、動画を選ぶだけで記事内にYouTube動画を挿入できて、
しかも自動的にレスポンシブ対応となり、スマホでもレイアウトが崩れる心配はなくなります。
 

吹き出しを挿入できる機能とFAQリスト作成との強化は、旧バージョンのSIRIUSと比べて、
飛躍的にWEBコンテンツ作成技術が大きく向上しており、WEB上での表現の幅が
大きく広がっています。

いろいろなかたちで表現できることによって、有意義なコンテンツが出来上がり、
読者様から高く評価されるでしょう。

吹き出し機能が強化されたことで、以下のように簡単にきれいに吹き出しが作ることができ、
しかも設定のバリエーションも増えていて、様々なシチュエーションで活用できます。


 

AMP対応化と問い合わせフォーム作成機能と404ページの設定については、
SIRIUSの機能自体が大幅に強化されていると言えます。

AMP対応は、なかなか個人で行なうことは難しく、ネットビジネス業界ではANPに関しては、
遅れていたところですが、SIRIUS2では、ページ毎にAMP対応にするかを設定することができ、
AMP対応するか、AMPに対応しないかを使い分けることもできます。

問い合わせフォーム作成は、
自作は難しいため、メールフォーム作成サービスを活用すると思いますが、
SIRIUS2には簡単な操作でできる問い合わせフォーム作成機能が付いており、
とても便利であり、さらに自動返信メールの設定もできてありがたいです。
 

レイアウト・カラー設定機能や記事の自動バックアップ機能については、
SIRIUSの利便性向上につながっています。

レイアウト・カラー設定機能は、容易にレイアウトを調節したり、変えたりすることができ、
カラー設定を行ない、サイトのデザインを設計して変えることもできます。

そして、SIRIUS2には記事の自動バックアップ機能が付いており、突然万が一停電して、
いきなりパソコンが電源が切れてしまい、ちゃんとデータを保存していなくても、
自動的に記事のバックアップを行なっているので、途中から作業を再開することができます。
 

このようにSIRIUS2は大きく進化しており、
旧バージョンのSIRIUSはアフィリエイトサイト作成ツールという感じでしたが、
SIRIUS2は高品質なコンテンツサイトやメインサイトを作れるほどになりました。

SIRIUS2があれば、無理に他のサイト(HTML)自動生成ツールを購入しなくてもよいでしょう。

⇒ SIRIUS2(シリウス2)のレビューページ

⇒ SIRIUS2(シリウス2)に関する記事

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