最新情報

2018年12月4日
詐欺情報商材
これからの詐欺情報商材暴露について
2018年10月22日
事務的な連絡事項
常時SSL化(HTTPS化)の導入時期について
2018年10月18日
法的なことについて
DMCAの悪用問題&異議申し立て方法
2018年9月20日
アクセス解析ツールTalpa(タルパ)
アクセス解析ツールTalpa(タルパ)のレビューと特典
2018年9月20日
アクセス解析ツールTalpa(タルパ)
Talpa(タルパ)の評価と検証
2018年9月13日
事務的な連絡事項
台風21号および北海道胆振東部地震の対応について






青空塾ブログのコンテンツについて

情報発信・ビジネスノウハウを伝授する
青空塾(切り開く青空人)が運営しているブログです。

当ブログでは、ネットビジネス・ブログで収入を稼ぐために必要なビジネスノウハウや、
他の分野でも応用できる情報発信に必要なノウハウを暴露していきます。


ブログやネットビジネスで収入を稼ぐ方法をしっかり身に付けるには、
情報発信成功法を学ばなければなりません。

さらに情報発信ノウハウは、グローバルネットワーク時代になった今、
何事においても(趣味活動やコミュニティ作りや社会・政治活動など)成功するためには
必要不可欠なスキルであります。

そこで、ぜひ青空塾ブログを活用していただき、
情報発信やビジネスノウハウを学んで成功させましょう。

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ツール・テンプレート

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ツールはこちらにまとめていますので参考にしていただければと思います。
⇒ ツールの比較・評価一覧

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これからの詐欺情報商材暴露について

これから詐欺情報商材暴露を少しずつ復活させていこうと思いますが、
それに先たち、これからの詐欺情報商材暴露について、述べさせていただきます。
 

詐欺情報商材暴露レビューは、以前行なっていたのとだいだい同じ要領で進めていきます。

情報商材の価値として重要な再現性や実用性をしっかりとみるようにして、
これらの観点から総合評価点数を算出していきます。

ただし、詐欺情報商材暴露レビュー記事は、
少し簡略化し、画像とかの使う枚数を減らすと思います。

また、その関係でパフォーマンス的な文章が少し減って、無難な表現の文章になり、
盛り上がりは少し欠けてしまうとともに、
情報商材は性質上人によって評価が異なるため、万人が納得する記事にならないかもしれません。

もしかしたら、この情報商材レビューサイトは当てにならないかもしれないと
思われるかもしれませんが、仕方がないと思います。

簡略化する理由は、詐欺情報商材は短命であり、数ヶ月程度で販売終了してしまうことから、
暴露レビューの質よりも、
この商材は詐欺であることをシンプルに伝えることの方が重要になってきます。

無料オファー経由の詐欺情報商材も多くなっており、すぐに内容も変わってしまうので、
できる限り追いかけられるように、レビュー作成時間を簡略化して削り、
情報分析に時間をかけられる体制にしていく方針であります。
 

今までは詐欺商材に興味を持つ人を優良商材に誘導していく流れを作っていましたが、
青空ライフに誘導する流れに変えていきます。

情報ビジネスで成果を出していくには、自分でコンテンツを作れるのが重要ですが、
詐欺情報商材に騙される方は、
今まで生活や人生においてもうまくいかないことが多く、得意分野や特技も少なく、
読者様に有益なコンテンツを提供するのが難しいのが現状です。

何かに打ち込んで、努力することができませかん。
そのため、自分の力で情報発信することができない状況です。

そこで、青空ライフでノウハウ・手法を学ぶ前に、
根本的に物事がうまくいかない要因や、悩みや苦しみを解決できない原因を把握し、
自分の力で読者様に有益なコンテンツが作れるように、得意分野や特技を作り、
実践できる能力を育成していきます。
 

あと、先ほど少し書きましたが、
無料オファー経由の詐欺情報商材も多くなっています。

背景としては、
情報商材業界において、無料オファー戦略を活用して、メルマガ等で読者を教育して、
情報商材が販売されることが多くなりました。

また、ASPを介さず、
自前の独自の販売システムを用いて、情報商材を売るケースが増えています。

そのため、現実的に、全ての詐欺情報商材を把握するのは難しいと思います。

そこで、読者様などの他の方から情報や意見を聞いて、暴露する必要性がある場合には、
レビューを掲載することもあります。

他の方の力を借りることもありますが、
詐欺情報商材を暴露して、詐欺を減らしていきたいと考えています。
 

以上が、これからの詐欺情報商材暴露の方針になります。

少しいろいろとあって、体制を整えるのに時間がかかってしまっていますが、
このような方針で詐欺商材暴露を進めていきたいですので、よろしくお願いします。

常時SSL化(HTTPS化)の導入時期について

青空塾ブログとレビューサイトにおける常時SSL化(HTTPS化)の導入予定時期は、
2019年前半の予定です。

信頼性・安全性を考えて、常時SSL化(HTTPS)を導入するニーズが増えています。
グーグルもGoogle ChromeでSSL化されているかされていないか上のURLバーで分かるようにし、
ウェブ運営者に常時SSL化(HTTPS)の導入を要請しています。

そこで、当コンテンツにおいても、将来的に常時SSL化(HTTPS化)を導入します。

ただ、常時SSL化を導入するのにあたり、当コンテンツはアフィリエイトを取り扱っているため、
広告主によっては、HTTPS化されておらず、そのまま画像やプログラムを使っているページは、
すぐにSSL化できないのが現状です。

したがって、少し常時SSL化(HTTPS化)が遅れます。

導入予定までは、Google Chromeで閲覧しますと、ブラウザ上部のURLバーには、
「保護されていない通信」と出てしまいますが、ご了承願います。

 

なお、青空ライフブログの方については、9月22日に常時SSL化(HTTPS化)が完了しています。

青空ライフはブログのページ数が少なく、アフィリエイトも行なっていないため、
比較的短時間でSSL化を行なうことができました。

URLはhttpsに変わりましたが、
301リダイレクト(転送)をかけているため、
今までのhttpからでもアクセスできます。

青空ライフブログへのアクセスは、URL変更など特別に何かをしなくても大丈夫ですので、
従来通りにアクセスしていただければと思います。

よろしくお願いします。

DMCAの悪用問題&異議申し立て方法

9月上旬にグーグルから、
「DMCAに基づくGoogle検索からの削除のお知らせ」というメールが届きました。

 
DMCAとは
デジタルミレニアム著作権法(Digital Millennium Copyright Act)の略称で、
著作権が侵害された場合、不正に転載・流用しているサイト・ページを通報すれば、
そのサイトをグーグル検索エンジンから除外を行ないます。

本来の目的は著作物を不正転載・流用されているサイトを除外するために
グーグルに通知するものであります。
 

私は他のサイトのコンテンツを自分の著作物として転用した覚えはなく、おかしいと思い、
グーグルのメールの詳細を確認したところ、
なんと通知者が私のサイトのコンテンツを盗用して掲載しておきながら、
私のサイトを著作権違反サイトとして通報していました。

通知依頼者は情報商材の詐欺師であり、自分が作成した情報商材を批判するサイトに対して、
DMCAを仕掛けて、検索エンジンから削除をして、妨害するのが目的であります。

これが、いわゆるDMCAの悪用問題であります。

 

そこで、私はグーグルにDMCAに基づく異議申し立てをしました。

まず、申立人の情報を記入しました。

DMCAの異議申し立ての住所記載は、フォームの記入例は日本式の住所表記になっているが、
アメリカ形式での記入が必要であります。

そのため、私は何も考えずにそのまま日本式で住所を記載してしまったため、
住所について、グーグルに再度記載を求められ、アメリカ形式で再送信しました。
 

その後、『Googleによって削除された、
またはアクセスが無効にされたコンテンツを具体的にお知らせください』ということで、
問題のコンテンツURLを記載し、
コンテンツの復元をリクエストする理由を対象コンテンツの所有者を選択し、
リクエストが正当である理由(対象コンテンツの所有者)の根拠を記入しました。

ちなみに、問題になったのは、
かつて詐欺商材を購入していたときの通帳画像というページです。

特にリクエストが正当である理由(対象コンテンツの所有者)の根拠として、
私のブログの方が先に投稿していること(通報者原告のサイトの投稿日時が虚偽である)
通帳画像の実物提示およびそれに基づいて作成されたオリジナルコンテンツであること
を書きました。

私のブログの方が先に投稿していることについてですが、投稿日時を確認してみると、
私が作成した記事の方は2013年5月17日、
通知者(原告)の該当コンテンツの投稿日時は2011年2月になっていまして、
一見すると、通知者(原告)の方が先に投稿しているようにみえます。

しかし、通知者(原告)のサイトのドメイン取得日時を調べてみたところ、2015年9月であり、
少なくとも通知者(原告)のサイトの投稿日時は2015年9月以降ということになるため、
通報者原告のサイトの投稿日時は虚偽であり、
2013年5月17日に投稿した私の記事の方が先に投稿したことになります。

グーグルにこのような感じで伝えるようにしました。

通帳画像の実物提示は、最初の異議申し立て通知で実物を提示・提出することができると書き、
2回目の住所記載をアメリカ式で送信する際に、
動画で通帳の画像の実物と名義が一致するのを確認できるようにしました。

この通帳の内容に基づいて、
通帳の所有者の私が作成したオリジナルコンテンツであることを主張しました。
 

この結果、最初の異議申し立ては住所不備等によって通らなかったものの、
修正・補足して再送信しましたら、異議申し立てが通過しました。

そして、私が作成した記事はグーグル検索エンジンに復活することができました。

だから、当時私は詐欺商材の被害を受けて、
実際にたくさんのお金を使って購入してしまったのは事実ですよ。

 

このようなDMCAの悪用問題は、今多くなっています。

詐欺師はもちろん、企業や団体においても、
自分の商品を悪評するサイトがあれば都合が悪いので、悪評を消すためにDMCAを仕掛けて、
そのサイトに圧力をかけたり、妨害を行なったりして、サイトを潰しにかかってきます。
 

DMCA通報が悪用される背景

グーグルはトラブル・不具合対応やサポート業務などが膨大にあり、チェックが疎かになり、
意外にも通報が受理されることが多いです。

一方、異議申し立ての方は、
しっかりと客観的事実・法的根拠に基づいて申請しなければ、受理されにくく、
かなりの労力を費やします。

ネットや法的知識が弱い人は、そのまま泣き寝入りになってしまうこともあり、
DMCA通報する方が有利であるのが現状です。

ただ、DMCAの悪用問題が増えてきているので、
グーグルも野放しにはせず、今後チェックを厳しく行なうようになるでしょう。

DMCAの悪用する者については、承諾されるのに厳しくなってくると思います。
 

情報ビジネス実践者は、みんなDMCA通報が悪用されてサイトがやられてしまう可能性があるので、
このことを頭に入れて活動するようにしましょう。

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