ブログ記事における改行の留意点について

ブログ記事において、改行を活用することで
見栄えが良くなったり、表現の幅を広げることができます。

特に以下の記事のように
言葉が途中で途切れないように改行したり、
1つの文章ごとに行間を空けたり、段落を付けたりするなどを行なうことで、
見栄えが良くなり、読者様に記事を読んでもらえるようになります。

http://www.vinci.jp/sagizyohousyozai/henkininforestaurantfukugyocom/

大まかな要領としては、上の記事に習って行なうようにしていただければと思いますが、
改行を行なうことにあたり、いくつか留意点があります。

そこで、以下に留意点を書きましたので、
これらをおさえながら改行を行なっていくようにしましょう。

 


途中で変に言葉・文章が途切れないように改行を行ないたい場合は、
1行あたりの文字数を20~25字程度、もしくは20~25字+10字程度以上にすること。

※通常の文字サイズの場合

テンプレートによって若干異なりますが、
一般的にデフォルトで設定されている通常のフォント(文字)サイズの場合は、
スマホ(モバイル端末)表示での1行あたりの文字数が20~25字程度であるため、
これを1つの改行の目安にすると良いでしょう。

今はスマホ(モバイル)ユーザーが主流なので、
スマホ表示に合わせて改行を行なうようにすると良いでしょう。

なお、フォントサイズを大きくしたり、小さくしたりするなど、文字サイズを変える場合には、
その都度1行あたりの文字数をスマホで確認して、
適切に調整しながら改行を行なうようにしてください。

 

ただ、ジャンルやターゲットによっては、PC市場が強いところもあり、
PCユーザーも重視していきたいケースもあると思います。

PC表示だと横幅が広いことから、1行あたりの文字数を20~25字程度で改行するよりも、
できる限り横に長く文章を入れた方が
記事レイアウトのバランスが取りやすいことがあります。

⇒PC表示を重視して、1行あたり20~25字程度の時点で改行しないなら、
スマホ(モバイル端末)表示の1行分の文字数20~25字+10字程度以上で改行するのが良いです。

文章の流れによっては、+8字程度で改行を行なうことはありますが、
スマホ表示1行分+10字未満で改行してしまうと、スマホ表示では中途半端なところで
改行を行なった感じになり、見栄えが悪くて読みづらいです。

 

したがって、スマホ(モバイル端末)表示の1行分の文字数20~25字で改行を行なうか、
もしくはスマホ表示1行分+10字程度以上で改行を行なうようにしましょう。

なお、文字サイズを変える場合には、
その都度1行あたりの文字数をスマホで確認して、
調節を行なって適切に改行していくようにしましょう。

どうしても改行を行なうと中途半端になって見栄えが悪くなりそうであるなら、
途中で言葉が途切れる場合でも、改行しないで文章を入力するのも1つの手になります。

私自身も、稀に改行を行なわずにそのまま文章を書くこともあります。

 


PC表示を重視する場合、メイリオ・ヒラギノ角ゴを標準に記事を設計すること

同じPCでも使用しているプラウザによって、表示されるフォントが異なります。
Google ChromeやFirefoxはメイリオ・ヒラギノ角ゴ基調でありますが、
IE(Internet Explorer)はMSPゴシックです。

そこで、それぞれ表示対応を行なわなければならないと思うと大変そうですね。

しかし、Google Chromeの利用者が増える一方、IEの利用者が減っている状況であり、
将来的にもIEのシェアは増える見込みがないことから、IEのMSPゴシックよりも
メイリオ・ヒラギノ角ゴの方の表示対応を優先するべきです。

⇒したがって、メイリオ・ヒラギノ角ゴ主体で記事を設計していくようにして、
ページ(サイト)表示を確認する際には、Google Chromeで行なうようにしましょう。

どうしても、Google Chromeが使えず、IEでページ表示確認を行なう場合には、
一行に文字をギリギリまで詰めるのではなく、
少し余白に余裕をもたせた状態にしてください。

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