損失回避とは (心理学用語3)

 
損失回避とは
人間は獲得よりも損失を重視する特性により、
損失による苦痛は獲得の喜びよりも上回る心理状態になること。

損をしたときの心理的な負担は利益・メリットを得たときよりも大きいため、
人はデメリットや欠点やリスクを避けるようにして、
行動・物事を決めることが多いです。

損失回避という心理を活用したテクニックはいろいろありますので重要です。

そこで、損失回避を活用したテクニックを挙げていきます。

 

人を動かしたい場合は、
敢えてデメリット・欠点を挙げて、
リスク(デメリット)を消しているところを示して、相手に説得していきます。

よく商品・情報商材の販売ページやアフィリエイトサイトに、敢えてデメリット・欠点が挙げられていると思いますが、お客様を安心させるためです。


また、詐欺師も損失回避の心理を悪用しています。
詐欺商材のセールスレターによくみかける否定事項ですが、否定事項を書くことによって、
失敗するリスク・不安を取り除き、お客様を心理的に安心させて、騙して購入させるためです。

それから、情報商材アフィリエイト戦術には、
情報商材のデメリット・欠点を挙げたうえで、
デメリット・欠点を打ち消す特典を付けて、
読者様を安心して購入できるようにする手法があります。

 

逆にネガティブキャンペーンを行ない、
行動することで生じるデメリット・欠点を強調することによって、相手は行動をしづらくなります。

〈事例その1〉
特に情報商材業界では、
詐欺情報商材が猛威を振るっていて、
私も最初に詐欺情報商材を購入してしまいましたし、
他の人も騙されて購入してしまうのが現状です。

そこで、私はこの現状を変えて、詐欺情報商材の購入を防ぎたいと思い、
詐欺情報商材を暴露して、問題であることを訴えて、撲滅活動をしています。
 

〈事例その2〉
中国工作員やマスコミ・左翼などの反日勢力が、
特定秘密保護法や憲法9条改正などの安倍政権の政策を叩いています。

これらの政策は日本の主権の回復につながるため、反日勢力にとっては都合が悪いです。

だから、安倍政権の政策に対して、捏造をしてまでもネガティブキャンペーンをして、
リスクがあるという印象操作を行ない、特定秘密保護法や憲法9条改正などの反対派を増やして、
安倍総理を辞めさせようとしています。

このように安倍叩きを行ない、反日勢力は日本国民を騙しています。
 


したがって、ネガティブキャンペーンや誹謗中傷は、
あまり良い印象はないかもしれませんが、
行動心理学における根拠に基づいて行なわれています。

もちろん、
根拠なしにネガティブキャンペーンを行なえば、
韓国の反日活動のようにブーメランとなって、
自分に跳ね返ってきますので、注意するようにしましょう。

なお、韓国のネガティブキャンペーンについては、
以下の記事の後半部分を参照してください。
⇒ ネガティブキャンペーンに流されずに実践しよう情報発信しよう

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